GENFLUXGovernance

AIMS(ISO/IEC 42001)認証取得支援ツール

AIMS認証の取得準備を、
迷わず、ひとつの流れで。

AIシステムの把握からリスク・影響評価、規程整備、教育・内部監査、審査資料の準備まで。ISO/IEC 42001(AIMS)の認証取得に向けて取り組むべき作業と必要な記録を、一つの流れで進められます。

Elith自身のAIMS認証取得の経験を基に開発/2026年10月1日提供開始

GENFLUX Governanceの「取得までの現在地」画面
AIMS CHALLENGES

AIMS認証の取得準備、
こんな課題はありませんか?

取得準備では、リスク評価や規程整備、教育・内部監査などを実施し、
その記録を審査時に説明できる形で整理する必要があります。

取得準備でよくある課題1

何から始めるべきか 分からない

要求事項が幅広く、 どの作業から進めればよいか判断しづらい

取得準備でよくある課題2

必要な情報や記録が 社内に分散している

評価・規程・教育・監査の記録が 担当者や資料ごとに散らばる

取得準備でよくある課題3

部門をまたぐ対応状況を 把握しづらい

各部門の入力・実施・承認が どこまで進んだか見えにくい

AIガバナンスを、
「方針」から「実行できる仕組み」へ。

海外ではMicrosoftやAWSなどがISO/IEC 42001認証を取得し、
AIガバナンスの取組みを第三者認証で示す動きが広がっています。

  1. STEP 1整理する

    AIシステム登録・運用ヒアリング

  2. STEP 2評価する

    リスク・影響評価、管理策の選定

  3. STEP 3整備する

    規程・帳票の作成と承認

  4. STEP 4実施する

    教育・力量確認、内部監査

  5. STEP 5提示する

    審査本番用資料の確認

日々の作業で残した記録が、
そのまま審査で説明する根拠になる。

GENFLUX Governanceでできること

① AIが候補を示し、人が確かめて決める

登録したAIシステムの機能や利用目的、使用するデータなどを基に、AIがリスク・影響の候補を提示。利用者が確認・修正し、対応方針や管理策の選定へ進められます。

AIが候補を提示し、人が判断・確定する流れ。会社の情報・資料をもとにAIがリスク・影響の候補を提示し、利用者が採用・修正・却下して評価・対応へ反映する図

② 規程整備から教育・内部監査まで、一括支援

会社の体制や評価方法などへの回答を規程に反映し、承認・版管理・出力までを支援。社員教育の受講・テストや内部監査なども同じサービス上で進められ、実施結果を記録できます。

AIMS取得準備を一つの流れに。情報を整理、リスク・影響を評価、管理策・規程を整備、教育・監査を実施、審査資料を提示の5工程を、準備・実施・記録でつなぐ図

③ 審査に向けた資料準備と説明をスムーズに

承認済み規程や評価・実施記録を、要求事項・管理策との対応とともに確認できます。画面を見せながら自社の取組みを説明でき、資料整理や根拠を探す手間を抑えます。

審査で説明する情報をひとまとめに。承認済み規程、リスク・影響評価、管理策・適用宣言書、教育・監査などの記録を、要求事項・管理策との対応、規程の版・承認情報、関連する記録・証跡として提示する図
FOR EVERYONE

推進担当者だけでなく、
組織全体で進められる。

FOR 推進担当者

全体の進捗と、 次にやることが分かる。

  • 取得準備の全体像と進捗を「現在地」で確認
  • 未入力・未実施・未承認の作業を一覧で把握
  • 今やること・後の予定・完了を分けて管理
FOR 承認者・経営者

確認と判断を、 記録として残せる。

  • 規程や評価内容を確認・承認
  • 承認が必要な内容を承認センターで確認
  • マネジメントレビューで改善や資源の判断を記録
FOR 各部門の責任者・社員

自分の担当作業を、 迷わず進められる。

  • 担当するAIシステムの情報を登録
  • 教材と理解度テストで教育を受講
  • 実施した内容は記録として残る
ALL FEATURES

取得準備から運用まで、
必要な機能をひとつに。

日々の作業で残した情報を、規程の整備と審査時の説明の両方に活用できます。

進捗を把握する

現在地
取得準備の全体像と進捗、次に進める段階
確認・対応タスク
未入力・未実施・未承認など、今必要な作業
承認センター
人による確認・承認が必要な内容

整理・評価・規程

AIシステム登録
利用目的・担当者・入出力・外部サービス
運用ヒアリング
体制・ルールを選択肢や短い入力で整理
リスク・影響評価
影響・対策・担当・期限・残るリスク
管理策・適用宣言書
管理策の採用・除外の判断
規程・帳票
会社情報を反映して作成し、確認・承認

教育・監査・日々の運用

教育・力量
教材・理解度テスト・役割別の力量確認
内部監査
監査計画から判定・報告、是正処置まで
監視・測定
目標や判断基準と実際の結果の比較
不適合・是正処置
修正・原因・再発防止・効果確認
インシデント管理
影響・対応・通知判断・復旧の記録
マネジメントレビュー
経営者による確認と改善の判断

審査に備える

審査本番用資料
規程・評価・実施記録・承認記録
要求事項マップ
要求事項から規程・条文・記録をたどる
提出時点の資料
提出時点の版と現在の内容を区別
BEYOND CERTIFICATION

認証取得後の運用まで、
一貫して支える。

AVAILABLE NOW

GENFLUX Securityと組み合わせ

GENFLUX Governanceによる管理体制の整備・運用記録の管理に加え、GENFLUX Securityを併用することで、日々の生成AI利用の可視化、未承認AIや機密情報送信への警告・制御、利用ログの記録まで支援します。

GENFLUX Securityを見る
COMING SOON

SCS評価制度 ★3・★4の取得支援

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」に対し、既存の社内規程や実施記録を基に、要求事項への対応状況の整理や規程修正、自己評価の回答作成などを支援する予定です。

※提供時期・内容は、制度の動向等を踏まえてご案内します。
SERVICE

提供形態

インストール不要

クラウドサービス(SaaS)

会社ごとに分かれた環境

社員それぞれのアカウント

担当者・承認者・受講者

役割に応じた利用

FAQ

よくある質問

GENFLUX Governanceを使えば、AIMS認証を取得できますか?

GENFLUX Governanceは取得準備を支援するツールであり、認証・評価を行うものではありません。認証の合否は認証機関が判断し、取得を保証するものではありません。

AIMSの専門知識がなくても使えますか?

画面の案内と「確認・対応タスク」に沿って、必要な入力・実施・確認を進められるように設計しています。取得準備の全体像と進捗は「現在地」で確認できます。

規程は一から作成する必要がありますか?

運用ヒアリングの回答など、会社の情報を反映した規程・帳票を作成し、内容を確認・承認して整備します。一から規程を作文する負担を減らせます。

認証取得後も利用できますか?

教育・監視・測定、不適合・是正処置、インシデント管理、マネジメントレビューなど、取得後の運用を同じサービス上で継続できます。

SCS評価制度には対応していますか?

今後、SCS評価制度の★3・★4の取得支援に対応する予定です。提供時期・内容は、制度の動向等を踏まえてご案内します。

CONTACT

AIMS認証の取得準備を、
まずはご相談ください。

製品の詳細、デモのご依頼、導入のご相談を承ります。担当者より、通常1〜2営業日以内にご連絡いたします。

※GENFLUX Governanceは取得準備を支援するツールであり、認証・評価を行うものではありません。認証取得やSCSの登録を保証するものではありません。
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